連休に傘の出番? ・・・千種ゆり子の関東天気のタネ(20/01/11)

3連休の残り2日の天気なんですが、13日はしっかり晴れて成人式は問題なさそうです。ただ、12日は振り袖に雨が降りそうでちょっと心配です。  ここで問題です。日本で初めて成人式が行われた町はどこでしょう。埼玉県の蕨市なんです。70年ほど前に若者を元気付けるために始まった「青年祭」がルーツとされていて「成年式発祥の地」と書かれている記念像も立っているのです。  12日は雨なんですが、蕨市のある埼玉県くらいまで雨雲が広がります。南部の沿岸部は雨が降りやすい傾向です。降る時間は「午後」の2、3時間くらい。降っても「弱い雨」なので折り畳み傘で大丈夫です。ただ、北部の方は雪、一日降ったりやんだりとなりそうです。  では、週間予報です。12日の天気マークは曇りのち雨。朝はちょっと日差しが出ても午後は冷たい雨です。13日は天気が回復して穏やかに晴れそうです。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

北朝鮮「要求を全てのまなければ対話の再開ない」(20/01/11)

北朝鮮の高官が非核化交渉に関してアメリカが「要求をすべてのまなければ、対話の再開はない」などとする談話を発表しました。  朝鮮中央通信は11日、アメリカを訪問していた韓国政府の高官がトランプ大統領から金正恩委員長の誕生日を祝うメッセージを受け取って北朝鮮に伝えたと明かしたことを否定しました。そして、北朝鮮の金桂冠(キム・ゲグァン)外務省顧問が「トランプ大統領の親書を直接、受け取った」とする談話を発表しました。そのうえで、韓国に対して「仲裁者の役割を果たそうという未練がまだあるようだ」と不快感を示しました。また、金委員長とトランプ大統領の個人的な関係は良好だとする一方、非核化交渉について「我々の要求をすべてのまなければ対話の再開はない」という談話を発表し、アメリカを牽制(けんせい)しました。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

「蔡氏リード」か 支持者が集まる現地から最新情報(20/01/11)

台湾では11日、4年に一度、政治のトップを決める総統選挙が実施され、投票が締め切られました。この台湾の総統選挙について、現地から報告です。  (南出拓平記者報告)  民進党本部前では、道が臨時で封鎖されて支持者らが集まる特設会場となっています。その数は時間とともにどんどん増えています。そして、ステージに開票速報が流れていて、現時点で蔡英文氏(63)が韓国瑜氏(62)を大きくリードしています。情報が更新されるたびに大歓声が上がっています。実際に両陣営を取材した実感としても、民進党は若い世代から高齢者まで幅広い世代が支持をしています。また、「台湾の自由、民主を守る」という非常に分かりやすい主張で、集会でも勢いを感じました。  一方で、国民党は中国への警戒感が強まっていることを受け、中国寄りのメッセージを前面に出せず、苦しい選挙戦を送っていた印象です。このままの流れで民進党が勝利した場合、数時間後に蔡氏が勝利宣言を行う予定で、支持者らが心待ちにしています。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

台湾総統選、投票終了 与野党の対中政策に審判(20/01/11)

台湾では11日、4年に一度、政治のトップを決める総統選挙が実施され、投票が締め切られました。  総統選挙では、与党・民進党の蔡英文総統(63)が「中国から台湾の自由と民主を守る」と強調し、香港の情勢を受けて中国への警戒感が強まるなか、支持を広げました。これに対して、野党・国民党の韓国瑜高雄市長(62)は、「中国との関係を良くしなければ台湾は世界で孤立する」と訴え、経済発展には中国との協力が不可欠という立場です。  一方、台湾の総統選挙は激しい抗議活動が続く香港でも高い関心を集めています。香港の若者の多くが蔡総統を支持していて、「台湾と一緒に中国と対決する姿勢を示していく」などと声を上げました。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

3連休初日 山梨県のスキー場 親子連れでにぎわう(20/01/11)

3連休初日、山梨県にあるスキー場は多くの親子連れなどでにぎわっています。  富士山の麓にあるスキー場「ふじてんスノーリゾート」では多くのスキーヤーやスノーボーダーなどでにぎわっています。今シーズンは気温が高い日が続いたため、ゲレンデを作る作業に苦労したということですが、人工降雪機を使い、現在はほとんどのコースを楽しむことができます。11日は3連休の初日とあって朝から多くの人が訪れ、スキーやスノーボードをしたり小さな子どもはそりをするなどして雪の感触を楽しんでいました。このスキー場は富士山を間近に見ることができるため、近年は外国人観光客も増えているということです。冷え込みが進むこれから本格的なシーズンを迎え、春先まで楽しめるということです。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

米国務長官「制裁を科し続ける」駐留米軍攻撃に対抗(20/01/11)

アメリカはイランがイラクに駐留するアメリカ軍を攻撃したことへの対抗措置として、イランの政府高官や製鉄企業などに新たに制裁を科すと発表しました。  ポンペオ国務長官:「イランがならず者の振る舞いを続けるならば、我々は制裁を科し続ける」  トランプ政権が新たに制裁対象に指定したのは、過去のテロ行為に関わったとされるイランの政府高官ら8人と鉄やアルミの製造業17社などで、アメリカ国内の資産が凍結されてアメリカ国民との取引が禁止されます。さらに、トランプ大統領はイランの建設業や製造業に関係する人物にも制裁を可能にする大統領令を発表しました。イランとアメリカとの軍事衝突が懸念されていましたが、アメリカは軍事行動を見送って経済的な圧力を強めた形です。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

イラン軍「誤って撃墜」 最高レベルの警戒態勢の中(20/01/11)

ウクライナの旅客機がイランの首都テヘランの空港近くで墜落して180人近くが死亡したことについて、イラン軍は11日に「誤って撃墜させた」との声明を出しました。  イラン軍は11日に声明で「ウクライナの航空機は空港を出発した後、旋回中に敵対的な高度で革命防衛隊の軍事センターに接近していた。このような状況で航空機は不幸にも誤って撃ち落とされた」と述べ、イラン軍が誤って撃墜させたことを認めました。また、声明では「イラン軍がイラクにあるアメリカ軍の拠点を攻撃した直後であり、アメリカ側が反撃を警告していたため、最高レベルの警戒態勢を取っていた」と説明しています。この事故は8日、ウクライナ国際航空の旅客機がテヘラン近郊の空港を離陸後に墜落したもので、乗客乗員176人全員が死亡しています。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

ウクライナ機墜落 イラン軍が「意図せず撃墜」(20/01/11)

イラン国営通信はテヘラン近郊で墜落したウクライナの航空機について「意図せず撃墜した」とイラン軍が認めたことを明らかにしました。  イラン国営通信はイラン軍司令部の声明を伝え、「人為的なミスでウクライナ機を撃墜した」と認めました。墜落当時はイランがイラクのアメリカ軍が駐留する基地へのミサイル攻撃をした直後で、声明によりますと、イランにアメリカ軍が反撃するとの情報があったなか、ウクライナ航空機を高度や進路から革命防衛隊の施設に向かう敵の航空機と見誤ったということです。イラン軍は犠牲者の遺族らに謝罪し、関係者を処分するとしています。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

メキシコで11歳男児が銃乱射 教師ら7人死傷(20/01/11)

メキシコで11歳の男の子が小学校で銃を乱射し、その後に自殺しました。女性教師1人が死亡し、6人が負傷しています。  ロイター通信などによりますと、メキシコ北部コアウイラ州にある私立小学校で10日、11歳の男の子が2丁の銃を乱射したということです。女性の教師1人が死亡し、他の教師や児童ら6人がけがをしました。この男の子は銃を乱射した後、その場で自殺しました。犯行の動機や銃の入手ルートなどは分かっていません。州知事は「暴力的なゲームの影響を受けた恐れがある」と述べたということです。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

研究など巡り前日もトラブルか 名城大で准教授刺傷(20/01/11)

名古屋市の名城大学で学生の男が男性准教授(40)を刺して逮捕された事件で、事件の前日にも2人がトラブルになっていたとみられることが分かりました。  名城大学理工学部3年・野原康佑容疑者(22)は10日午後4時ごろ、男性准教授の首などをはさみで突き刺して殺害しようとした疑いが持たれています。野原容疑者は警察の調べに対し、容疑を認めています。男性准教授は命に別状はありません。捜査関係者によりますと、野原容疑者は「10日がリポートの提出期限だった」と供述していて、2人の間にリポートの提出を巡るトラブルがあったとみられます。2人を知る学生によりますと、事件の前日の9日にも研究内容などを巡ってトラブルになっているのが目撃されていたということです。警察は動機などを調べています。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

台湾総統選、投票始まる 現職の蔡英文総統が優位(20/01/11)

台湾では11日、政治のトップを決める総統選挙が行われています。現職の蔡英文総統(63)が香港の情勢を追い風に優位な情勢です。  総統選挙は、中国に強硬路線をとる与党・民進党の蔡総統と融和路線をとる国民党の韓国瑜高雄市長(62)の事実上の一騎打ちです。蔡氏は「『一国二制度』で統一を図ろうとする中国から台湾の自由、民主を守る」という点を全面に押し出しています。香港の情勢で中国への警戒感が高まっていることを背景に、支持を広げてリードしています。一方、韓氏は中国と協力して経済を発展させるという主張ですが、親中色を全面に出すことができず、苦しい展開です。「台湾」の市民が中国を受け入れるのか、それとも拒否するのか。大勢は夜に判明する見通しです。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp